【ドロミテ】【トレッキング】トレチーメ【行き方注意点も一緒に】

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  • ドロミテで人気のトレッキングコースを知りたい
  • ドロミテにいるのでトレチーメを見てみたい
  • コルティナからトレチーメに日帰りで行く方法を知りたい

本記事はそのような方に向けて書いています。

ドロミテを象徴する岩山であるトレ・チーメ(Tre Cime)

ひとめ見ようと、毎年世界中から多くの人が集まります。

旅トレイルでは実際に管理人が行った経験を踏まえて

  • トレチーメが他の山と違うポイント
  • トレチーメのアクセス方法
  • 日帰りで行く際の注意点
  • トレチーメのトレッキングレポート

上記4つの視点でまとめました。

それではいきましょう!

目次

トレ・チーメ:3つの特徴

トレ・チーメ「3つの峰」を意味します。

ドロミテを象徴する山で、東ドロミテで最も人気のトレッキングコースです。

ドロミテを観光される方は、まずは行く場所といっても過言ではないでしょう。

トレ・チーメが他のドロミテの山々と違うと考える3つの特徴をお届けします

トレ・チーメの特徴①:景色!絶景の変化が楽しめる

トレチーメは象徴的な3つの岩以外にも、さまざまな景色が楽しめます

標高2,300mの登山口ですでに絶景が広がっています。

ドロミテはどの場所も素晴らしい景色ですが、サーキットで歩くと変化する周辺の景色を楽しめます

展望台まで行くと先の広大な景色を楽しむことができます

その先のDreizinnen小屋近くには池があったり、さらに多くの美しい光景を目にすることができます!

トレ・チーメの特徴②:山小屋が他より多い

トレチーメの2つめの特徴は山小屋が多いということです。

展望台までで2つ小屋があり、休憩やランチなど楽しめます。

山小屋と周辺の景色も圧巻です。

サーキットで歩く場合はさらに2つの小屋があります。

トレチーメはコルティナから日帰りでも行けますが、時間があれば泊まってゆっくり堪能するのもおすすめです。

山小屋はどこも人気となるので、早めの予約がおすすめです。

トレ・チーメの特徴③:バスで行けるが少し大変

トレチーメは公共交通機関で行くことができますが、アクセスは少し大変です。

コルティナからミズリーナ湖行きのバスに乗り、その後シャトルバスに乗り換える必要があります。

また車やレンタカーの場合も大変です。

登山口の駐車場は予約制であり、予約のない方は停められません。

予約がない場合、ミズリーナ湖周辺の無料駐車場に停めてシャトルバスに乗る必要があります。

そのためミズリーナから登山口までのシャトルバスは、ハイシーズンは激混みです。

実際私はミズリーナで40分並んでシャトルバスに乗りました。

詳細はアクセスをご確認ください。

トレチーメ:トレイル詳細

トレチーメは展望台までと一周で難易度が変わります。

展望台までは観光で来ている方でも誰でも行けるでしょう。ただし歩きやすいスニーカーなどは必須です!

サーキットは日本でハイキングや登山の経験がある方、体力や時間がある方におすすめです!

サーキットは変わりゆく絶景を楽しめるので、時間があればぜひ歩いて欲しいです。

トレ・チーメ:トレイル概要

展望台まで

  • 標高差:100m
  • 距離:5.5km
  • 所要時間:1時間30分〜2時間

一周(サーキット)

  • 標高差:571m
  • 距離:11km
  • 所要時間:4時間〜5時間

トレ・チーメ:季節

  • 6月〜10月

ミズリーナから先の道路は冬季閉鎖しており、基本的にトレチーメのトレッキングはできないでしょう。

道路が開通する6月から10月までが歩ける季節です。

夏はハイシーズンで多くの観光客が訪れます。平日でもシャトルバスに乗るために待つ可能性が高いです。

トレ・チーメ:装備・持ち物

歩きやすい靴吸湿速乾の服があれば大丈夫でしょう。

食料は小屋で食べることができます。もちろんご自身で持ち込んでも大丈夫です!

ドロミテハイキングの持ち物は別記事にまとめています。合わせてご確認ください。

トレ・チーメ:アクセス方法

Auronzo小屋駐車場

次にアクセスについてです。

登山口はAuronzo小屋の駐車場となります。

おはぎ
山と旅が好きな30代おひとり様。
世界49カ国を旅して24カ国のトレイルを歩く。
今は神奈川県で、自由に旅を行ける時間を確保しつつ働いています。

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